早川眼科

茅ケ崎の眼科医院 
緑内障・加齢黄斑変性・眼精疲労・コンタクトレンズ外来

  • 〒253-0043 神奈川県茅ヶ崎市元町6-13
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診療案内

診療時間

時間・曜日
9:00~12:30 ×
14:00~18:00 13:30

17:00
×
※診察券を入れて、待合室でお待ちください。

診察内容によっては、お時間がかかることがございますので、時間に余裕をもってご来院ください。

コンタクト・メガネ

コンタクトレンズ・メガネの検査 、患者様のご要望にあわせて合ったものを提供していきます。
メガネについては「認定眼鏡士」の資格をもったスタッフが対応させていただきます。
コンタクトレンズはじめての方もご安心ください。装用練習など丁寧に対応しております。
●コンタクトレンズについて詳しくはこちら

ものもらい

目の腫れや、痛みなどの症状を伴う場合があります。正式には麦粒腫、霰粒腫という病名になります。

麦粒腫
まぶたのあたりに細菌が感染して感染して化膿したものです。赤く腫れて痛みを伴います。基本的には抗生物質の飲み薬や目薬などで治療し、場合によっては切開などが必要になることもあります。
霰粒腫
まぶたにある脂の腺が炎症などによりつまってしまい、しこりのような腫れができた状態です。炎症止めや抗生物質を用いて治療しますが、薬に反応しない時もあり、手術的な治療が必要になる場合があります。
結膜炎

充血、メヤニ、かゆみなどの症状をおこします。
原因によってアレルギー性結膜炎、細菌性結膜炎、流行性角結膜炎(はやりめ)などに分類されます。

アレルギー性結膜炎
花粉、ダニ、ハウスダストなどに対するアレルギーでおこる結膜炎です。目やまぶたがかゆくなり、かゆくてこするとまぶたが腫れる、充血が強くなる、メヤニがでるなどの症状がおきます。治療としては抗アレルギー、抗炎症の目薬が中心になりますが、場合によっては抗アレルギーの飲み薬を併用する場合があります。
細菌性結膜炎
細菌の感染によっておこる結膜炎です。メヤニが非常に多くなり、強い充血を伴います。治療は抗生物質の目薬が中心となります。
流行性角結膜炎(はやりめ)
強い感染力をもつウイルスの感染によっておこる結膜炎です。涙やメヤニが非常に多くなり、強い充血やまぶたの腫れを伴います。有効な治療法はありませんが、二次感染の予防のための抗生物質の目薬や、炎症による黒目の濁りを防ぐための抗炎症の目薬で治療します。
ドライアイ

涙の量が減ったり、涙の質が低下することによる目の乾燥です。
乾燥感、ゴロゴロ感、かすみ目、目の疲れ、充血など様々な症状がおきます。
治療は目薬が中心になり、保水作用が高い成分を含んだ目薬や涙の分泌を促進する目薬を用います。
目薬だけでは治療が難しい場合は涙の通り道を塞ぐ手術的な治療をする場合もあります。
当院では涙液分泌量の検査や、眼の表面の涙液の状態を観察することにより診断・治療していきます。

眼精疲労

パソコンやスマートフォンなど近くを長時間見る、あっていないメガネやコンタクトの使用、老眼などによりおきます。ものを見るとき焦点が合いづらい、眼の奥が痛い、頭痛、肩こりなど様々な症状を伴います。
当院では眼精疲労の原因を分析し、解決法を提案させていただきます。

飛蚊症

視界に虫や糸くずのようなものが飛んでいるように見える症状。
飛蚊症の多くは年齢の変化によっておこる特に問題のない生理的な飛蚊症がほとんどですが、網膜剥離や眼底出血など視力を大きく障害する可能性のある病気の初期の変化の可能性もあります。
急に飛蚊症の症状がでたときは早めに眼科での診察をうけることが大切です。

白内障

白内障白内障

白内障とは眼の中の水晶体というレンズが徐々に濁り視力が低下する疾患です。
視力低下やかすみ、まぶしさなどの症状を自覚します。
治療としては白内障進行予防の目薬と手術療法が中心になります。
当院では、白内障の状態をチェックし手術が必要かどうか丁寧に対応いたします。

緑内障

緑内障緑内障

日本での失明原因の第一位の疾患です。目の神経が障害されることにより、視野が徐々に欠けていき、最終的に失明に至る可能性のある疾患です。最近増加傾向にあり、40歳以上の方の20人に1人が緑内障にかかっていると言われています。
治療としては眼圧を下げる目薬が中心となります。
当院では眼底検査、眼圧検査、視野検査、OCT検査による緑内障の診断を行っております。
そして点眼薬処方、眼圧検査による緑内障の治療を行っております。

糖尿病網膜症

糖尿病の3大合併症の一つです。糖尿病により目の網膜血管が障害を受けることにより、眼底の出血や網膜の浮腫などをおこし、視力障害の原因となります。
糖尿病網膜症は失明率が高くとても怖い病気の一つです。
状態により、飲み薬、レーザー治療、硝子体内注射治療、硝子体手術など様々な治療法があります。
一度悪化してしまうと改善することが難しいため、糖尿病の方は内科だけでなく必ず定期的な眼科検査をうけることが大切です。

小児眼科

当院では近視矯正のための点眼治療、訓練を行っております。
弱視に対しては状態に応じてアイパッチやメガネ装用による治療を行っております。
必要な場合は専門医療施設へのご紹介を適切に行っております。

レーザー治療

糖尿病網膜症、網膜裂孔に対するレーザー治療を当院では行っております。

加齢黄斑変性症(AMD)

近年増えている、黄斑という物を見るうえで最も大切な目の中心部の病気です。
黄斑に出血や網膜剥離がおきることにより、歪んで見える、真ん中が黒く見えるなどの症状がおきます。
進行性の疾患であり、黄斑は障害を受けると機能の改善が難しいこともあり早期発見早期治療が重要です。
当院では加齢黄斑変性症についての眼底検査、OCT検査による診断と、そして抗VEGF抗体硝子体内注射による治療も行っております。
●抗VEGF抗体硝子体内注射治療について詳しくはこちら

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